2011年4月9日土曜日

東海村臨界事故の被爆治療の記録

http://www8.plala.or.jp/grasia/dokushyo/JCO/Hibaku2.pdf

今朝の母との会話

今朝、母と福島原発の件で話をしている時、

母が口にした言葉・・・

「私たちには分からんもんね。。。」







いや・・・

分からないのではなく、

分かろうとしないだけ。

2011年4月8日金曜日

その情報は本物?

 これまで私に入ってきた情報を分かりやすくまとめてある
サイトを見つけました。

http://www.thinker-japan.com/index.shtml


『全ての答えは、自分の中にある』

私はそのように思っています・・・

『隠される原子力 核の真実』より

【転送・転写・拡散、大歓迎】

原子力発電の専門家の著書からの抜粋です。

京都大学原子炉実験所の小出裕章さんが昨年の12月12日に出版された
『隠される原子力 核の真実』(創史社刊)P105~



日本では現在、電力の約30%が原子力で供給されています。

そのため、ほとんどの日本人は、原子力を廃止すれば電力不足になると

思っています。

また、ほとんどの人は今後も必要悪として受け入れざるを得ないと

思っています。

そして、原子力に反対すると「それなら電気を使うな」

と言われたりします。

しかし、発電所の設備の能力で見ると、原子力は全体の18%しか

ありません。

その原子力が発電量では28%になっているのは、原子力発電所の

設備利用率だけを上げ、火力発電所のほとんどを停止させているからです。

原子力発電が生み出したという電力を

すべて火力発電でまかなったとしても、

なお火力発電所の設備利用率は7割にしかなりません。

それほど日本では発電所は余ってしまっていて、

年間の平均設備利用率は5割にもなりません。

つまり、発電所の半分以上を停止させねばならないほど余って

しまっています。

ただ、電気はためておけないので、一番たくさん使う時にあわせて

発電設備を準備しておく必要がある、だからやはり原子力は

必要だと国や電力会社は言います。

しかし、過去の実績を調べてみれば、

最大電力需要量が火力と水力発電の合計以上になったことすら

ほとんどありません。

電力会社は、水力は渇水の場合は使えないとか、

定期検査で使えない発電所があるなどと言って、

原子力発電所を廃止すればピーク時の電気供給が

不足すると主張します。

しかし、極端な電力使用のピークが生じるのは一年のうちの真夏の数日、

そのまた数時間のことでしかありません。

かりにその時にわずかの不足が生じるというのであれば、

自家発電をしている工場からの融通、工場の操業時間の調整、

そしてクーラーの温度設定の調整などで十分乗り越えられます。

今なら、私たちは何の苦痛も伴わずに原子力から足を洗うことができます。

※発電量についての計算は、政府統計局のデータを参照
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/10.htm
※最大需要は電気事業連合会の統計データから

2011年4月6日水曜日

幸せな時

駅前の桜、

凄く可愛く、美しく、見事に咲いている。

「春だな~♪」

とても幸せな瞬間。



平和な世界、感動&感謝の世界

努力しなくても、頑張らなくても、1番にならなくても・・・

簡単に手に入る。

自然があれば・・・



そんなことを思った朝でした。

2011年4月5日火曜日

上告棄却の通告。。。

去年の6月、下田の(通称)UFOハウスで出会った本。

著者は長谷章宏さん。


彼と奥さまが「死体遺棄」及び「保護責任者遺棄致死」の疑いがあるとして

逮捕されたのは、平成20年11月1日。


その後行われた裁判、京都地裁、大阪高裁。

いずれも「保護責任者遺棄致死」の容疑で、懲役6年の実刑判決。


すぐに、最高裁判所に上告。


最高裁の判決待ち状態だったのだが・・・


平成23年3月12日(土)、保釈中の長谷さん夫妻に届いたのは、

「上告棄却」の通告・・・

NHKも・・・

NHKよりある方にに出演依頼があったそうな・・・

その中で、出演した場合、話していいことと話ししちゃいけないことの
やりとりがあったそうな・・・



話していいこと?

話したらいけないこと?


どうして話したらいけないのかい?

教えてちょうだいな。。。NHKさん。