私は、去年まで、他県のある建物の管理の仕事をしてました。
そこで出会ったMさん。
Mさんは、なんとなく、感覚が似てるような気がした。
話が通じるような気がした。とても親しみを感じた。
そのMさん、私が、ある建物の管理人の仕事を辞めた後、
その建物の管理人(所長)として入られた。
私は、何だか、モエルさんのことが気になって、
ちょくちょくメールをさせてもらってた。
Mさん、今回の地震の直前に、自宅に帰ることを決心。
Mさんいわく、今回の地震のことを、自然や建物が教えてくれたとか。
そう、Mさんは、そういう方。
たった今、Mさんから、スカイプメッセージが入った。
『 ○○に居た間、ずっとサッちゃんがMOHELを気にして
一緒になってやって行ってくれたので、一人じゃないっていうのが
あったの。
今でも、その感覚(どんなときもひとりじゃない)で
いつも生活しているので、心強い感覚を持っているよ。
素晴しい体験をありがとう。 』
って。
とても嬉しかった♪
私が○○に居た時、ある人と全然気持ちが通じなくて、とても孤独だった。
マザーテレサの言葉である
「最もひどい貧困とは、孤独感と愛されていないと感じることです。」
が身にしみた感じ。(ココで初めて知ったワケではないが・・・)
Mさんがもし、私と同じような感覚の持ち主であれば、
「私のように?」「大丈夫かな~?」と、気になったのだ。
今でも、こうやって、Mさんと交流ができることは、
私にとって、嬉しいこと。貴重なこと。ありがたいこと。
○○では、いっぱい嫌な思いをしたけれど、
でも、その分、貴重な経験を沢山させていただいたし、
このようなありがたいご縁もいただいた。
神様からの贈り物♪
どうもありがとう♪
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