2011年4月19日火曜日

自分を守れるのは自分だけ・・・

三陸の各自治体は、津波ハザードマップを作ってました。

自治体が用意した非難場所。

そこに非難した人、しようとした人・・・

多くの人の命が奪われました。




「ハザードマップさえ変更していれば、命を落とす人は

いなかったかもしれない」

と、自治体が指定した避難所を避けて、自分たちの判断で

高台に逃げた人の多くが、このように悔しがっているそうです。



自治体が用意したハザードマップ。


東北大学(津波工学)の今村文彦教授の研究所を元に、住民たちがこのハ

ザードマップの変更を要望する署名運動をし、仙台市は、それを認めて、

とりかかろうとしていた矢先の津波だったそうだ。


署名運動に、どれだけの時間と労力を費やしたことでしょう。



役所の責任者など数名が、直接話を聞けば、それが正しいのか、

どうなのか、簡単に(?)分かったことではないのだろうか?






三陸の海沿いのある町では、神社の境内が指定避難所になっていたが、

そこでも危ないと直感した何人かの人たちが、境内の裏山に登って

助かった。



これからの時代、信じるのは自分自身。直感。


自分を信じて行動すれば、誰を責めることもできないし、しないでしょう。

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