『 行政マヒし沿岸漁村手つかず 宮城県石巻市や女川町
子どもたち犠牲にした防災計画 2011年4月13日付 』より
「4月9日にはじめて教育委員会からの説明があって、津波当時の状況が
知らされた。津波警報が出されて、残っている子どもたちを全員校庭に集め
て点呼をとって避難中に流されたのだという。防災マニュアルはあったらし
いが、逆にマニュアルにこだわりすぎて避難が遅れ、わが子を連れに来て待
たされていた親たちも一緒に流されてしまったという。その後のニュースで
は、大川小学校の子どもたちは避難しているという情報が流されたがこれも
ウソだった」と無念さをにじませた。
マニュアルって何のためにあるんだろう?ホントに必要なモノなんだろう
か?と考える。
先生たちは、教育委員会から、説明があって、子供を守ろうと思って、行動
されたんだよね。
でも、その行動の結果、大川小は児童の7割が死亡してしまった。
津波が来るのに、校庭に集める・・・
時間の問題なのに、点呼をしてた・・・
分かるよ、分かるよ。先生たちの気持ち、置かれてる立場・・・
でも、もし、マニュアルにこだわらなければ、
津波だから、なるべく早く、1人でも早く、高い所に避難させた方が
よかったのかもしれない・・・
今更だけどね。
先生も子供たちも悪くないよ。
命を守ろうと、一生懸命だったんだもん。
私が言いたいのは、マニュアルって?・・・という疑問。
ルール通りにしないと、怒られる。
1人外れたことをやると、非難される。
それってどうよ?
それで、何かが守れるのか?
守れるかもしれないけど、守れないこともある・・・
そう思った。
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