2011年4月23日土曜日

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2011年4月20日水曜日

『もどってきたアミ』より

あなたたちの世界は幻想とうそが支配してるわ。あなたたちの魂が、はかな

いせつな的なもののほうに傾かないように。現実を、真実を、そして愛をい

つも維持するように。子どものようにむじゃきでいること、でも軽率でなく

用心深くね。むじゃきさと用心深さ、そして、平和と自衛のむすかしいバラ

ンスをたもつように。それからあなたたちの幼い精神、周囲を取り巻いて

いる悪意に支配されないように。だって、その精神を維持することがあな

たたちとあなたたちの世界をすくうことのなるんだから





子どものときから、間違った教育や悪い習慣や迷信を教え込まれるんだ

それらが障害になって、ますます下に堕ちていきかねない、とても危険な使

命なんだよ。




いつも愛にしたがって行動していれば脱線することはないわ。

被災地の女子高生からの手紙

助けてください
福島県南相馬市の
女子高校生です

わたしは友達を津波で
なくしました
私の友達は
両親をなくしました
私の無二の大親友は
南相馬でガソリンが
ないため避難できずにいます

電話やメールでしか
励ますことしかできません

親友は今も放射能の恐怖と
戦ってます

だけどもう、諦めてました

まだ16なのに
死を覚悟してるんです
じわじわと死を感じててるんです

もし助かったとしても
この先放射能の恐怖と
隣り合せなんです

政治家も国家も
マスコミも専門家も
原発上層部も全てが敵です
嘘つきです

テレビでは原発のことが
放送されなくなりつつあります
同じ津波の映像や
マスコミの心ない
インタビュー
口先だけの哀悼の意
被災を『天罰』と言った政治家

政治家はお給料でも
貯金でも叩いて助けて下さい

彼らの贅沢をやめて
被災者を生きさせて下さい

命令ばかりしないで、
安全な場所から見てないで、
現地で身体をはって助けてください

私達は・・・見捨てられました
おそらく福島は隔離されます

完全に見捨てられます
国に殺されます

私達、被災地の人間は
この先ずっと
被災者を見捨てた国を、
許さないし恨み続けます

これを見てくれた人に
伝えたいです

いつ自分の大切な人が
いなくなるかわからないです
今隣で笑ってる人が
急にいなくなることを
考えてみてください

そしてその人を
今よりもっと大切にして下さい
今、青春時代をすごす
学校が遺体安置所になってます
体育や部活をやった
体育館にはもう二度と
動かない人達が横たわってます

どうしたら真実を
一人でも多くの人に
伝えられるのか・・・
一人でも見て貰えれば幸いです
考えた末、勝手ながら
この場をお借りしました
ごめんなさい、そして
ありがとうございます

今朝、駅で・・・

今日は、とってもいい天気。

暖かいひざし、ほんわりとやさしく包み込んでくれる。

お金では買えない幸せ。

どうもありがとう。

「神が鬼になった日」

と、ある方がブログに書かれていたが・・・




今回の原発事故で見えてきたもので、

「やっぱりそうだったのか・・・」と、 リアルタイムで、体感した。



こんなんじゃ、神も鬼になるよな・・・





関係ない(?)けど、面白そう♪

『鬼神伝』
http://www.onigamiden.jp/contents.html

これでも原発必要なのか?

原発に関しては、政府と大学などの研究者、東電や関電などの財界、

さらにはテレビ業界などがよってたかって「利権の構図」を

作り出しているので、タブーにされてきた。




核という言葉は原爆核実験を想像させる。

だが、原子力は平和エネルギーというプラスイメージ。

マスコミが「原子力は素晴らしい」と日本人を洗脳してきた。


しかし、実際は同じこと


ニュークリア・ウエポンが核兵器で、ニュークリア・パワープラント

が原子炉。


例えばニュークリア・デベロップメントという言葉を、

イラクやイランがやれば「核開発」と訳す。

しかし日本がウランを濃縮すると、同じニュークリア・デベロップメン

トでも「原子力開発」と訳される。





国民をだまし続けてきたといて点では、「原子力発電所はCO2を出さない」

という宣伝。


関電は「発電時にはCO2を出しません」と、言い換えた。


ウランを掘ってくる時、精錬する時、濃縮・加工も石油燃料でやる。

つまりCO2を出す。




使用済み核燃料を冷やし続けなければならない。


原子炉内の燃料プールで何年か冷却して、六ヶ所村の再処理工場へ。

ここでプルトニウムだけを取り出し、残りはガラス固化して保管する

のだ、と言ってきた。

ところがガラス固化に失敗して、現在は立ち往生。


仮にガラス固化に成功して、地中深く保管できたとしても、無害になる

までには100万年かかる。



政府は、地下300mまで穴を掘ってそこに保管する、といいますが

100万年の内に巨大地震が起こるかもしれない

かといってずっと冷却すれば莫大なエネルギーと費用がかかる。


核のゴミのことを考えなくても、すでに原発は高い。

テレビで宣伝しているのは、国があるモデルの下で計算した机上の空論。


70年代に原発が稼働してから今日まで、一貫して原発の方がコスト

がかかっている。

このままではどうなるか・・・

武田邦彦さんの『原発 緊急情報』より


政府は事故後、野菜の放射線を測る方法を急に変更し、

「測定する野菜は、箱から取り出して、測定する野菜だけ

流水で良く洗ってから測ること」という通達を出した。

http://takedanet.com/2011/04/56_5f8e.html



先日も山田さんから聞いたのだが、

国(政府)は、いろんな基準(ルール)を変更している。

自分たちの都合のいいように・・・



子供たちの将来のことなんて考えてないよ。

この地球のこと、全ての生物の将来のこと、

そんなこと、全く考えてないよ。


今さえよければいいという考え。

自分(たち)さえよければいいという考え。



アミのいう

『偉大な、だけど、愛に対してはほとんど

無知な知識人たち』



このまま、

『偉大な、だけど、愛に対してはほとんど

無知な知識人たち』に、この日本を、この世界をまかせてしまったら、

どうなるか、答えは簡単・・・

ウランと劣化ウランと原発

イラクの劣化ウラン弾による奇形

(繊細な方は見ない方がよいかも?)

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html



ウラン、劣化ウラン、原発

http://www.nuketext.org/du.html



劣化ウラン弾は、原発の廃棄物処理!?

http://www.anti-rothschild.net/truth/column/part1_17.html

意識改革

私は、エコとスピリチュアルにとても興味があって、趣味で

いろんな人に会ったり、ネットや本などでいろんな情報を得たり

してきた。


3月11日に、東日本大震災が起こり、津波と原発事故。

こうなることは、知らされていた。



・・・とは言っても、どこで、いつ、どんな風に起こるかと

いう具体的なことではなく、


将来の為に、ヨード剤や飲み水を作るための濾過機を

販売されている方と出会ったり、

「なるべく高い所に住んだ方がいい」という情報だったり・・・



人の意識がこのままだと大変なことになると、いろんなことを

体験して感じてる。



1日も早く、意識改革を。

2011年4月19日火曜日

『もどってきたアミ』より



『足は大地に、理想は高く、心には愛を』(P261)



『拷問や銃や機関銃、

そしてたくさんの人命を奪う原子エネルギー、

破壊された環境、餓死するひとたち、

現状をまったく理解できないでねむっているひとたち、

偉大な、だけど、愛に対してはほとんど無知な知識人たち』(P262)

自分を守れるのは自分だけ・・・

三陸の各自治体は、津波ハザードマップを作ってました。

自治体が用意した非難場所。

そこに非難した人、しようとした人・・・

多くの人の命が奪われました。




「ハザードマップさえ変更していれば、命を落とす人は

いなかったかもしれない」

と、自治体が指定した避難所を避けて、自分たちの判断で

高台に逃げた人の多くが、このように悔しがっているそうです。



自治体が用意したハザードマップ。


東北大学(津波工学)の今村文彦教授の研究所を元に、住民たちがこのハ

ザードマップの変更を要望する署名運動をし、仙台市は、それを認めて、

とりかかろうとしていた矢先の津波だったそうだ。


署名運動に、どれだけの時間と労力を費やしたことでしょう。



役所の責任者など数名が、直接話を聞けば、それが正しいのか、

どうなのか、簡単に(?)分かったことではないのだろうか?






三陸の海沿いのある町では、神社の境内が指定避難所になっていたが、

そこでも危ないと直感した何人かの人たちが、境内の裏山に登って

助かった。



これからの時代、信じるのは自分自身。直感。


自分を信じて行動すれば、誰を責めることもできないし、しないでしょう。

2011年4月18日月曜日

マニュアル

『 行政マヒし沿岸漁村手つかず 宮城県石巻市や女川町

子どもたち犠牲にした防災計画  2011年4月13日付 』より



「4月9日にはじめて教育委員会からの説明があって、津波当時の状況が

知らされた。津波警報が出されて、残っている子どもたちを全員校庭に集め

て点呼をとって避難中に流されたのだという。防災マニュアルはあったらし

いが、逆にマニュアルにこだわりすぎて避難が遅れ、わが子を連れに来て待

たされていた親たちも一緒に流されてしまったという。その後のニュースで

は、大川小学校の子どもたちは避難しているという情報が流されたがこれも

ウソだった」と無念さをにじませた。





マニュアルって何のためにあるんだろう?ホントに必要なモノなんだろう

か?と考える。


先生たちは、教育委員会から、説明があって、子供を守ろうと思って、行動

されたんだよね。

でも、その行動の結果、大川小は児童の7割が死亡してしまった。




津波が来るのに、校庭に集める・・・


時間の問題なのに、点呼をしてた・・・




分かるよ、分かるよ。先生たちの気持ち、置かれてる立場・・・




でも、もし、マニュアルにこだわらなければ、

津波だから、なるべく早く、1人でも早く、高い所に避難させた方が

よかったのかもしれない・・・

今更だけどね。




先生も子供たちも悪くないよ。

命を守ろうと、一生懸命だったんだもん。




私が言いたいのは、マニュアルって?・・・という疑問。


ルール通りにしないと、怒られる。


1人外れたことをやると、非難される。


それってどうよ?



それで、何かが守れるのか?

守れるかもしれないけど、守れないこともある・・・



そう思った。

原発に頼らない社会へ

田中優さんと福島みずほさんの対談

http://www.youtube.com/watch?v=KhEEwZ7xKyE

増えている鼻血

鼻血が増えているのは放射線による骨髄への影響による

血小板の低下のせいです。骨髄は細胞分裂が激しいので

少量の放射線でも影響が出ます。これは小さな出血を止める

血小板が足りていない、骨髄への影響の証拠です。


・・らしいです。 

元原発技術者菊地洋一さん 浜岡原発停止の願い

http://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o&feature=youtu.be

2011年4月15日金曜日

私たちは、何がしたいのか?

人間たち(私を含めて)は、自分たちの力では、どうすることも

出来ないもの(処理できないもの)を作って、何をしたいのだろう?



プルトニウムも合成添加物も、私にとっては、一緒。


今回の原発事故の被害者と、動物実験に使われた動物たちが

重なってみえる。


http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html

http://www.usagi-o-sukue.org/





お友達のMさんいわく


「直感は、変なもの食べ過ぎると使えなくなる。と言うか、

濁ってくる観じなの。」




私たちは、便利になると思って、私たちの役に立つと思って、

作ってるけど、実は、その反対。

自分たちの首をしめている・・・

いつも癒してくれます♪

毎日、癒されてます♪


見るだけで、ニコニコ・・・

いや、ニタニタしてしまう・・・(笑)




猫のまるちゃん

http://sisinmaru.blog17.fc2.com/

とっても嬉しいメッセージ♪

私は、去年まで、他県のある建物の管理の仕事をしてました。

そこで出会ったMさん。

Mさんは、なんとなく、感覚が似てるような気がした。

話が通じるような気がした。とても親しみを感じた。



そのMさん、私が、ある建物の管理人の仕事を辞めた後、

その建物の管理人(所長)として入られた。




私は、何だか、モエルさんのことが気になって、
ちょくちょくメールをさせてもらってた。



Mさん、今回の地震の直前に、自宅に帰ることを決心。


Mさんいわく、今回の地震のことを、自然や建物が教えてくれたとか。


そう、Mさんは、そういう方。





たった今、Mさんから、スカイプメッセージが入った。




『 ○○に居た間、ずっとサッちゃんがMOHELを気にして

一緒になってやって行ってくれたので、一人じゃないっていうのが

あったの。

今でも、その感覚(どんなときもひとりじゃない)で

いつも生活しているので、心強い感覚を持っているよ。

素晴しい体験をありがとう。 』


って。



とても嬉しかった♪






私が○○に居た時、ある人と全然気持ちが通じなくて、とても孤独だった。


マザーテレサの言葉である


「最もひどい貧困とは、孤独感と愛されていないと感じることです。」


が身にしみた感じ。(ココで初めて知ったワケではないが・・・)




Mさんがもし、私と同じような感覚の持ち主であれば、

「私のように?」「大丈夫かな~?」と、気になったのだ。








今でも、こうやって、Mさんと交流ができることは、

私にとって、嬉しいこと。貴重なこと。ありがたいこと。





○○では、いっぱい嫌な思いをしたけれど、

でも、その分、貴重な経験を沢山させていただいたし、

このようなありがたいご縁もいただいた。



神様からの贈り物♪


どうもありがとう♪

2011年4月14日木曜日

言葉がでない。。。

日頃は、温和な私ですが・・・(冗談です!)

今回の福島原発事故に対する報道・番組を見て、怒りがフツフツと湧いてく

ることがある。


その一つに、どこかの大学の教授とかのコメント・・・

「心配ない」というようなことをおっしゃっているが、

この言葉は、私からすると、信じられなくて・・・



下記は、日刊ゲンダイの記事。

怒りを通りこして、呆れて、言葉がでない・・・



(この世界、お金と暴力と暴言で、コントロールされている・・・ね)




 ●東電から大学院に6億円の寄付

原発事故が起きてから、原子力関係の東大教授がやたらとテレビに出るよ

うになった。たいていは現状を追認して「心配ありません」と言うだけなの

だが、これには理由がある。東大と東電はズブズブの関係なのだ。

まずは別表を見て欲しい。東大の「寄付講座・寄付研究部門設置調」とい

う資料から、東電が出資している寄付講座を抜粋した。寄付講座とは、企業

からの寄付で研究活動を行う研究室のようなもの。他社との共同のものもあ

るが、東電の寄付金の額を全部足すと、6億100万円に上る。ほとんどが

大学院工学系研究科の講座だ。NHKによく登場する東大大学院の関村直人

教授が所属しているのが工学系研究科である。東電からもらったカネで研究

している学者が、東電に不利なことを言えるわけがないのだ。

東大の工学系の准教授が、匿名を条件にこう明かす。

「寄付講座は、当然、寄付者の意図をくんだ研究内容が多くなる。東電に限

らず、大学の理系部門には電力会社による寄付講座がゴマンとあります。研

究費がなければ、やりたいこともできないし、原子力関係は特にカネがかか

る。だから、電力会社に研究資金を出してもらえる原発推進派でないと偉く

なれないのが現実です。第一、原発がなくなれば、自分たちの食いぶちがな

くなってしまうのだから、必死で安全性をアピールするのです」

●「関村教授、班目委員長、岡本教授…

まさに産学一体で、原発事業を推し進めてきたわけだ。

東電のカネで研究してきた東大教授は、自分の意をくんだ院生を助手にし

て後を継がせたり、息のかかった学生を東電や、東芝・日立などのプラント

メーカーに送り込んできたという。

「関村教授と同様にNHKに頻繁に出演する東大の岡本孝司教授も、『大丈

夫です』しか言いませんが、彼は原子力安全委員会の班目春樹委員長が東大

工学部教授だった時の教え子です。班目さんは原発推進派の頭目みたいな人

ですから、岡本教授が安心を強調するのは当然のこと。みのもんたの『朝ズ

バッ!』に出ている東大特任教授の諸葛宗男氏も、東電の寄付講座のおかげ

で、東芝の技術顧問から東大教授に転身したといわれている人ですから、批

判なんてできるワケがありません」(前出の准教授)

諸葛氏が「朝ズバッ!」で「こないだの雨で放射能が洗い流されて奇麗に

なった」とか「1960年代には世界中で核実験が行われていたから、今よ

りも大気中にはもっと大量の放射性物質があふれ返っていた」とか牽強付会

な自説を披露するのには、そういう背景があるのか。

中部大学の武田邦彦教授が、ブログでこう暴露して話題になっている。

〈テレビで「福島市の毎時20マイクロシーベルトはレントゲンの30分の

1だから心配ない」と発言した当の東大教授が、自分の大学では「換気扇を

止めろ」と指示した〉

東京の放射線量は、福島の200分の1に過ぎないのに、外気が研究室に

入ってくることを嫌がる東大教授――。「東大の先生が安心というなら…

…」と信じてしまう善良な庶民はバカを見ることになる。

◇寄付講座・寄付研究部門名称/設置期間/寄付総額/寄付者

◆建築環境エネルギー計画学(東京電力)/H21~23/4000万円/
東京電力

◆都市持続再生学/H19~24/1億5600万円/東京電力を含む14社

◆ユビキタスパワーネットワーク寄付講座/H20~25/1億5000万円
/東電・JR東日本・東芝

◆核燃料サイクル社会工学/H20~25/1億5000万円/東京電力

◆低炭素社会実現のためのエネルギー工学(東京電力)寄付研究ユニット/H22~25/1億500万円/東京電力

(日刊ゲンダイ2011年4月7日掲載)

2011年4月13日水曜日

大丈夫?

福島の原発事故関連の報道で、どこかの大学教授とかが、

おっしゃってる

『規制以下だから大丈夫』

というお言葉・・・



私の中では、「???」の連発。

「ほんとにそうなの? 本気で言ってるの?」と

思ってしまう。


武田邦彦さんが思ってらっしゃる通り、

足し算ができないように感じる・・・

http://takedanet.com/2011/04/post_b463.html