2011年2月17日木曜日

通学途中の乗り換え時の話

私は、毎日、JRで通学している。

必ずk駅で乗り換えるのだが、

列車が駅のホームに着いて、列車に乗り込む時、

後ろに並んでた女性が、私の前に割り込んで来て、

私は最後に乗り込むことになった。



今日は、天気が悪かったためか、いつもより人が多い感じ・・・

満員で、なかなか列車に乗ることが出来ない。



「すみません。すみません」と言いながら、乗り込もうとするけれど、

誰も奥に詰めようとかそんな気配は見られず、

チラチラと私の方を見るだけ。




学校に遅れるワケには行かないので、その列車に
無理やり乗り込んだのだが・・・




何だか、無性に腹が立ってしょうがない。


私の前に割り込んで来た女性。

チラチラとこっちを見るだけで、動かない人たち。



イライラ、ムカムカ・・・



そんな感情が湧き上がって、気分悪い。



それで、次の駅で、降りてみた。



すぐに、次の列車が来たので、それに乗ったら、

さっきの列車よりもすいていて、ひと駅分だけど、

座ることも出来た♪


ちょっと得した気分♪




ココで思った。


嫌な感情が沸いてきたら、無理に(我慢して)、

その場に居続けることはしなくてもよいのではないか?・・・と。


その場所(モノ・こと)にこだわらず、

次の場所(モノ・こと)に移ることがポイントなのでは?・・・と。




いい気づきのあった今朝の話でした。

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